伸縮計 ネットワーク対応・液晶画面付
SLG-100A

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伸縮計 ネットワーク対応・液晶画面付 SLG-100A

現地で経時変化グラフを表示できる伸縮計

2017/11/30 グラフ付伸縮計 対策品販売再開のお知らせ こちらをご覧くださいませ。

記録器本体にバックライト付きの液晶画面を標準装備した地表面伸縮計です。現地ですぐに計測データをグラフ表示できます。徹底した省電力設計により、市販リチウム電池で長期計測できるので、電源の確保しづらい山間部でもすぐに観測を始められます。

伸縮計ってどんなもの?  (3分動画で解説します)

液晶画面の位置を機器上部に変更し、機器の設定機能を本体側に追加。基本的なことは専用コントローラがなくても本体のみで設定可能となりました。
また、記録器本体に直接SDカードを差し込んでデータ回収ができるようにもなり、現場での利便性を高めました。
より使いやすく進化したこの伸縮計を、地すべり現場はもちろん、斜面崩壊・法面崩壊の現場でも是非ご活用ください。
地中伸縮計(縦型伸縮計・孔内伸縮計)としてもご利用いただけます。

設置例など

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主な機能/特長

SDカードでデータ回収

SDカードを直接本体に差し込み、らくらくデータ回収。
回収したデータはCSV形式で、エクセル等の一般的な表計算ソフトで簡単に加工できます。

※従来の記録形式も対応しており、無償ビューアソフトで処理できます。

多様な警報出力パターン

警報出力は時間移動量・日移動量・総移動量・任意(10分~10日)の経時移動量の4種類。
OSNET機器との組合せにより、警報レベルに応じた現地警報や遠隔警報システムの構築が可能です。
※経時移動量、及び、監視システム構築の設定には、専用のコントローラ(NetCT-1)が必要です。

見やすい液晶画面

液晶画面を機器上部に配置、また、大きな文字と漢字表記で、現場での見やすさを追求しました。
さらに、画面表示を上下反転させる機能や、バックライト機能など、過酷な屋外での現場作業をサポートする機能を装備しています。

測定範囲は0~1,000mm

測定範囲は 0~1,000mm。
動きの大きい現場でもインバー線張替の頻度が格段に少なくできます。

操作はシンプルな3つボタン

本体上部の3つのボタンのみでほとんどの設定が可能です。
シンプルなので直感的に操作できます。

※経時移動量、及び、監視システム構築の設定には、専用のコントローラ(NetCT-1)が必要です。

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仕様

測定範囲 0〜1000mm
分解能 0.1mm
直線性誤差 0.8mm以下/200mm
繰り返し誤差 1mm以下(200mm往復)
記録間隔 1分、1時間のダブル方式
警報機能 時間移動量、日移動量、総移動量、経時移動量
※経時移動量の警報設定にはNetCT-1が必要となります。
警報接点容量 DC30V/500mA(Max)
液晶ドット数 128×64
上下反転機能、バックライト付
電源 CR123A(メイン1本、サブ1本)
動作温度範囲 -20℃〜55℃(ただし結露しないこと)
外形寸法 130H×130W×216D
重さ 1.7kg
その他 付属品:リチウム電池CR123A 2個
※注:インバー線やSDカードは別売です。

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