沿革

企業経歴

当社は昭和47年6月、雨量計や河川用の水位計などの気象・水文の各種測定装置を販売する商社として創業しました。その後、諸官庁や電力会社の水力発電所などをお客様に持ち、機器の販売、設置、メンテナンス業務に取り組んでまいりましたが、将来の企業の発展を考え、昭和61年に開発メーカーへ脱皮し、建設省土木研究所(水文研究室)の指導を受け、データ集録装置の開発・製造に着手しました。
省電力化・省力化という時代の流れにものり、また新製品の開発・周辺機器の充実も行い、その後順調に実績を残してまいりました。

私たちは、防災関係・計測機器の開発メーカーとして創造力豊かに「安心安全」のビジョンを掲げ、そのビジョンを実現するために努力することが使命であると考えています。

オサシ・テクノスは計測という限られた分野ではありますが、豊かな信頼社会の創造に向け、常に新しい価値を提案し続けます。

沿革

1972年 株式会社オサシ物産設立
1977年 資本金300万円を700万円に増資
1978年 高知県知事一般建設業許可取得(以後更新)
1982年 本社を高知市南久万48-7に移転
1986年 建設省土木研究所の指導を受け「メモリーカード式データ集録装置DLCOS-8100」を開発
1988年 「メモリーカード式データ集録装置」が高知県地場産業賞を受賞
1992年 資本金700万円を1,000万円に増資
1993年 社名を株式会社オサシ・テクノスに変更
1994年 東京本社開設
「道路通行規制用雨量データ集録・電送装置TLCU-8501」が高知県地場産業奨励賞を受賞
1996年 高知県大阪事務所内に営業拠点を開設
1997年 資本金1,000万円を3,500万円に増資
1998年 本社を高知市本宮町65番地3(高知ソフトウェア団地)に新築移転
「緊急地すべり自動監視システム」が建設大臣認定実施機関(財)砂防・地すべり技術センターの技術審査証明を取得
1999年 九州支店開設
代表取締役矢野長孜が高知県産業技術功労賞を受賞
2000年 「土石流による労働災害防止安全システム」が高知県地場産業奨励賞を受賞
自社製品レンタル業務開始
2002年 国土交通大臣一般建設業許可取得
OSNETネットワークシリーズ発売
2003年 業界初「グラフ付伸縮計」発売
矢野長孜代表取締役社長が代表取締役会長に就任
野﨑敏孝取締役専務が取締役社長に就任
2005年 業界初「グラフ付水位計」発売
野崎敏孝取締役社長が代表取締役社長に就任
2007年 リチウム電池駆動の無線機「OSNET無線機」発売(特許取得済)
2008年 「OSNETパケット通信機」発売
2009年 「防水型水位計」発売
「OSNETパケット通信機」が高知県地場産業省を受賞
「OSNETパケット通信機」がMCPCアワード2009奨励賞を受賞
2010年 「現場即応型自動観測システム」を国土交通省新技術情報提供システム(NETIS)に登録
「1chアナログデータ集録装置」発売
2011年 「1ch4ゲージ歪データ集録装置」発売
「グラフ付伸縮計」リニューアル
KDDI・docomo対応のASPサービス「フィールド情報サービス」を開始
「OSNETカメラ」を発売
2012年 「フィールド情報サービス」が衛星携帯電話(docomo)に対応
2013年 「パケット通信機」リニューアル
「インターネット水位計」発売
矢野真妃取締役専務が取締役社長に就任
2014年 「インターネット水位計」が高知県地場産業賞を受賞
増設タイプの「4ゲージひずみ・水位データ集録装置」「ひずみ・水位データ集録装置」発売
「インターネット雨量計」発売
2015年 地表面の多点の傾きを面でとらえる「ばらまき型傾斜計」発売

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