警報機器についてのご質問

警報ユニット「AL-TypeC」に「ワイヤーセンサ」を接続して利用しています。
”無電圧”と書かれていますがどのように検知していますか?

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ワイヤーセンサ利用の場合、警報入力端子に接続します。警報入力端子は無電圧接点信号を接続する端子で、導通の有り無しを電流によって検知する回路になっています。
この質問の場合、警報入力端子の「入力1」、または「入力2」からワイヤセンサを経て「COM」に電流を流しており、電流が途切れたら"ワイヤセンサ断"と判断しています。

※"ワイヤセンサ断"の判断は、警報入力切替スイッチが「B接点」に選択されている場合です。

750Wタイプのモーターサイレンを駆動させたいのですが、警報ユニット「AL-TypeC」にそのまま接続しても大丈夫ですか?

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出力容量の定格は、抵抗負荷10A、 誘導負荷5Aです。
ご質問のモーターサイレンでは、AC100V仕様であれば7.5Aとなり、誘導負荷の項目に該当しますので定格を超えます。すなわち、そのまま接続すると焼損発火する恐れがあります。
定格を超えて駆動させる場合は、パワーリレーを用いたシステム構成にしていただく必要がありますのでお手数ですが弊社までご連絡ください。→お問合せはこちらから

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