  |
高知の夏。
よさこい祭りが9日~12日まで行われました。
その初日、高知市では花火大会が同時にありました。
その花火をどこから見るか、毎年考えます。
今年、私の友達は花火大会会場近くのホテルの庭園ビアガーデンのようでした。
しかし、ちょうど木が邪魔をして、半円くらいしか見えない。
一緒にいた小学校の子供が、
「暑いし、丸で見えんきイヤ!!!
今度は、ホテルの中の涼しい所から見たい!!!」
と言ったそうです。
確かに、ホテルの部屋からはキレイに見えるはずです。
(仕掛け花火等も上から見下ろす形になるので)
参加していた大人達が話あった結果、とりあえず聞くだけ聞いてみよう!という事で
花火終了後、フロントに問い合わせたようです。
「今日はどちらから見られましたか?」
「ビアガーデンですけど・・・?」
そうなんです。
ホテルから見た人が、来年もここで見る!と言ったら、それが優先になるそうです。
その結果、部屋が空いたら、キャンセル待ちが繰り上がるという仕組み。
うう~ん。。。なるほど。
「ちなみに一部屋おいくらですか?」
「¥○○円と、¥○○円です。」
「・・え???」
それは、庶民には笑うしかない金額でした。
その金額を払ってでも、見たい上流家庭がいるという事ですね。
子供は、「約束で~!!!」と母にせがみ、
母は「パパとみんなと相談しようね。空いてないかもしれんしね・・・」と苦笑い。
庭園ビアガーデンもなかなかの金額だったようで奮発したそうでしたが、
オチとしてたまげる金額だったので、安く感じたようでした。
 |
|