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3月9日(火)
湯けむりの町へ③
                                     
お待ちかねの晩ご飯は、地産地消ものがたくさん出てきました。
後から後から、これでもか!というほどに。。。

幸せのひとときです。


その後、部屋に戻り、まったりと時間を過ごし、
4回目のお風呂は、夜には屋上にある
ヒノキの露天風呂を貸切り、夜景とお風呂を堪能しました。
熱くなく・ぬるくなく。
ぼっちり、えい湯(土佐弁でしょうか・・・?)でした。

そして翌日は近くを散策した後に、
隣の市へ移動をして白濁色の温泉へ。
これが最後の温泉です。 
ここで泥パックをする為に、十分すりこみました。
すると、肌が負けたのか、入浴を終えた時には足がものすごく痒い!!!
血の巡りがよくなりすぎたのか? 痒みに耐えられなくなり、
かゆみ止めを買ってぬる事に。。。  


  あ~~~~あぁ・・・ (ノ△T)


残念です。せっかく効果がありそうだったのに。
でも、それから痒みはすぐに抑えられたので安心しました。
それからお昼ごはんは、前々からチェックをしていた特上天丼を食し、
それから6時間かけて帰ってきました。

冬の温泉はサイコーです。
何度も気持ちのよい【ため息】を何度もつき、
身も心もほっこりした時間でした。

                        
3月8日(月)
湯けむりの町へ②
                                     
午後、本日宿泊する町へ戻ってきました。
有名な観光名所があるので、そこを散策。
そして、チェックしてあったカフェでひと休み。

外観は倉のようで、中に入ると木造建築。
室内はコーヒーをたてているいい香り。
さすが!有名です。満席。。。

数分待ち、いよいよ中へ。
2階に通されると、重厚感あふれる、低めのテーブルとイス。
そこにどっぷり座りこみ、ジャズのBGMを聞いていると、


  カラン・カラ~ン♪♪  
  お二階のお客さま、お水でございます。


と、下から声が聞こえる。
キコキコ・・・と音がする。
すると、横からおぼんに入ったお水とおしぼりが登ってきた。
手動エレベーターです (^o^)/~

まったりとした時間を過ごした後は、
旅の疲れを癒すべく、旅館へチェックイン。


そもそも、なぜ今回この旅が成立しているかというと、
去年、ここのとある大会に飛び入り参加をしたら、
大会後の抽選会で【宿泊券 1万円】が当たったのです!!!

なので、必ず泊まりに来よう!と決めていたのです。
この旅館は、お風呂がとてもいい!!!という評判なので、今回選びました。


3回目のお風呂。
早速、晩ご飯の前に露天風呂につかりました。
山あいから昇るいくつもの湯けむり。情緒があります。
湧きでてくる熱めのお湯をすくい、体にしみこます。

偶然、入浴が私たちだけで、貸切湯になりました。

食事の前に、フライングの1杯!

                        
3月4日(木)
湯けむりの町へ①
                                     
先日、温泉にどっぷりつかってきました。
日本でも有名な温泉地です。
今日一日の温泉ノルマは4回入る事!

夜も明けた早々。
薬草が敷かれているサウナに寝ころんで蒸され、デトックスをしに。
サウナに入る前に、
「10分経ったら声をかけますからね~。」とお店の方が言っていた。

  え~  10分ら~てすぐやんか! 

と思っていたのですが、、、

何せ熱い!!!


そして喉が焼けそうなくらい乾燥していて痛い。
おそらく5分過ぎた辺りで、なぜか腰の一点がやたらと熱い。
これも効果のひとつか??? ここが調子よくないからなのか???
なんて思っていたけど、我慢ができなくなって、体を少し浮かしてみた。

するとわずか数秒だったはずなのに、体から離れた薬草は一瞬で高温に逆戻り。
体を床につけようとすると背中全体が燃えるように熱+痛い。
「あつっ!!!あつっ!!」と勝手に声になって出てしまう。

その後しばらく我慢をし、やっとのことで声がかかり、
狭いサウナではあったものの、猛ダッシュで外に。
その後は、ゆっっっくり温泉につかりました。穏やかな気持ちで。


その後、ご当地プリンを食し、2時間かけてドライブ。次の目的地へ。
その移動中は濃霧で視界の悪い事。
しかし、峠にさしかかる直前に、うそのように霧が晴れました。

わたがしみたいな雲海です。思わず休憩をとり、写真も撮りました。

そして地元のラジオを聞きながらドライブを続けます。
テーマは「卒業」。高校3年生が生電話で話をしていました。
もうそんな時季か。と思うと同時に高校3年生か。。。 
と、自身を振り返りながら、私たちもあ~だった、こうだった。
何が流行ったなんていう会話も弾みました。



2つめ。
ここは静かな温泉街、打たせ湯です。打たれに来ました。
入浴料を自動販売機で支払うと、1枚のコインが落ちてきます。
それを回転扉の横にあるコイン入れに投入し、一人一人扉を回して入っていく。
泉質は少しトロっとしていて、ぬるま湯。いつまでもそこに居れそうです。
湯けむりがあり、視界がそれほどよくない。
そのおかげで、うす黄色い明かりは ぼわ~っ と見えて、落ち着きがある。
広い岩風呂の正面は、3mくらいから落ちてくる源泉かけ流し。
打たれていると思わず冥想してしまう。”無”になれます。

ん? ”無”なのか、それとも気持ちよくなって”うたた寝”しているのか
自分でもわかりませんが、きっと”無”だったはずです。

それにしても源泉かけ流しが、垂れ流し。。。こんなにいいお湯なのに。

 あ~~もったいない!!!

四国までパイプを引いてくれないものかと何度も思いました。


一度入館すると1時間~1時間30分以上はどうしてもいてしまうので、
私は、日本人です。
やっぱり温泉が好き。

                        


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