<9月のカレンダー>

1
2 3 4 5 6 7 8
9 12 13 14 15
16 17 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30



2007年9月18日(火)
リバーカヤックに挑戦!!
 
先週カヌークラブの方々に教わってカヌーに乗ったのですが、
声をかけてもらって、16日にリバーカヤックをしました。
本来は四万十川での川下り。(初心者コースでに最適!)
しかし台風の影響で増水。
高知県に大雨・波浪の警報が出ている。
それもそうだ。TVやラジオを聞かなくても、雨粒を見ればわかる。

しかし、市内の川の上流から下る事に決定!
車で移動していると、川の状態が気になる。瀬がいくつもあり、流れも速い。
普段は何気なく見る川の流れも、よく見ると激流ポイントがいくつもある。
高い道路から見ているので、これが水面の目線になると
けっこうな荒れ具合なんだろうな・・・。スリルな川下りになる事まちがいない。


そしてスタート地点はいきなり大きい瀬。少し緊張。
「ここの左側には杭が出てるから右側ね!」と教えてもらう。
しかし茶色がかった水の色に加え、
激流の中でこの初心者の私はうまく舵が取れない。

私が下る時に何人か見守ってもらいながらスタート。
ダム放流中の中を2〜3時間かけて下りておきました。
瀬では岩にぶつかりそうになって手で避けたり、ガクっと落ちる。
ひざや腰でバランスをとりたい気持ちはあるが、
ぐらつく艇の上ではとても難しく、思い通りにいかない。
艇が横を向き始め、ついに後向きで勢いよく進む。
なんとかパドルを水の中でかき混ぜ、前向きに戻る。。。

何度か”沈”してしまい、一瞬でさかさまに。習ったことを思い出しながら脱出。
浮き上がってきても、流れが強くて引きずられる。

すぐに、指示が飛ぶ。

  「足をあげて!」
  「艇を(上向きに)ひっくり返して!!できる?!」
  「パドルはこっちへ!!!」
  「左に岩があるよ、気をつけて!!!!」
  「こっちに泳いできて!!!!!」
  「これにつかまって!!!!!!」

水は飲まなかったものの、水圧の怖さを改めて体験しました。
深さが30cmくらいしかないのに流れが強くて立てない。
這うような体勢だったので、
体を上げないと水圧で体力がどんどん消耗していく。
一度深呼吸をして、回りながら立ち上がり、よろけながらやっと川岸へ。
カヌーに乗りこんでいると、
 「また流されるかと思うた。ここで流されたら次はかなり先やったき、よかった。
  よう、こらえれたね。それになかなか浮かんでこんかったき心配しよった。」
と声をかけられた。
私は”沈”をしてからの脱出までと、
30cmの水とかなりの時間、戦っていたようである。

それからまた”沈”をしましたが、楽しく漕ぐ事ができました。
まっすぐ進みたいのに、クルクル回ったり、くねくね蛇行になる。
その度に近くの人が指示してくれました。

後で聞くと、クラブのみなさんが心配していたそうです。
途中で水が怖くなって辞める!と言いださないかと・・・


しかし、ビデオ上映会では、私の歯がしっかり映っていました。。。
おもしろくて笑っていたのがちゃんと証拠として残ってました。

翌日は心地よい筋肉痛と、いたるところに青あざが・・・

                         
   
    
2007年9月11日(火)
カヌー
 
9月8日、ある川の下流域でカヌーをしました。
ここ数年、毎年乗っているのですが、年に1〜2回しか乗らないので
毎年初心者です。

今年もカヌークラブの方々のご協力により、私はリバーカヤックに挑戦です。
横についてもらい、方向転換の方法やこんな時にはこうして!という
指導を仰ぎながら進んで行きます。

足でふんばり、ひざや腰でバランスをとって進んでいく。
穏やかな川だったので、とっても気持ちよく遊べました。

またカヌーの種類もとても丁寧に教わり、知らなかった事がたくさんありました。

そして、”沈”の練習もしました。
命に関わる重要な練習でしたが、水中で目もバッチリ開け、
鼻に水も入ることなくスムーズにできました。
でも、これが激流だと、パニックにもなるんじゃないか・・・
と考えながら終わりました。

                         
   
2007年9月10日(月)
団地内ビアガーデン
団地内で、9月7日に青年部が中心となったビアガーデンがありました。
このビアガーデンは昨年から行われており、場所は当社の分室前の駐車場です。

青年部の呼びかけで、夕方から団地内の参加者がお手伝いを。
そして日が沈む頃から開始されました。


長机・イスを並べ、ライトも設置し、ビールサーバーも準備OK!

しかし・・・・
なかなか火がつかない!!!   


ハプニングの中、気長に炭の周りに集まる人達を
エアコンの聞いた部屋から見ていました。

そして、続々と人が集まって来て、バーベキュー定番の
お肉・焼きそばをたくさん焼いてほおばる姿もあり、枝豆や乾き物もありました。

21時過ぎに終わり、その後片付けをし、解散になりました。
しかし、この数時間で意気投合した人は、おそらく次に流れた事でしょう。
前売券で50枚、プラス当日参加の人もたくさんいたようで、
50〜60人の大宴会となりました。



                         
   


(オサシ・テクノス営業情報へ戻る)

                                      Copyright(C) 2007 OSASI All Rights Reserved.