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2007年7月31(火)
透明度最高の海!
 

先週の3日間、会社にお休みを頂き、高知県西部でのアウトドア教室の
ボランティア活動をしてきました。
この企画は障害がある人もない人も、こどもからお年寄りまでの
全ての方を対象にしています。
私は水中技術指導他 として参加し、総勢約60名でした。
お天気は梅雨もあけた晴天。セミが鳴く声もうるさいくらい。
早朝、高知市のとなり町から出発をし、昼に到着。
西部地区の参加者と合流をし、午後から海へ。

1日めはシュノーケル。沖に浮かんでいるブイまでの折り返しや、
怖い人にはグラスボートで海面を楽しみます。
私は小学校1年生の小さい子供や中学生までを担当し、
半ば強引にひっぱって行きました。(笑)
初めは
  「こわい!こわい!やめて~!」
とギャーギャ叫んでいましたが、
ゆっくり話かけながら進んでいくと興味が湧いてきたのか、
  「もっと、もっと♪」
に変わっていました。
沖へ進んでいくと、水温の違いでじわ~っと足先から冷えていくのも体感できて、
子供達も、もちろん私も喜んでいました。

        
 
   (よっしゃ!入るで!)    (大丈夫!お姉ちゃんと一緒にあそこまで行こう!)

その後、磯遊びをしました。
ちょうど2匹のエイが目の前を通り、一緒に追いかけました。
また1mの水深で、30cmほどの魚もおり、ビックリしました。
子供達は元気です。中学生や大人達は水の圧に疲れたようで
上がって休んでいましたが、小学生はもの足りないようすです。
あるお母さんから「もう私は行けないから子供をお願いします!」と頼まれ、
二つ返事で
 「どこに行きたい~?あっちに魚がいっぱいおったよ!行ってみる?」
なんて会話をしながらその子供と一緒にまた泳いで魚を見に行きました。


そしてお楽しみの夕食♪♪♪
屋外でのバーベキュー。 人数も多かったですが、量もたっくさん!

                 
   

やきそば・お肉・ウインナー・産地の土佐清水さば・手羽先・ゲソ等々・・・
そして海の幸、長太郎貝!
今回の教室の為に、だいぶ前から動いてくれていたおんちゃんが抱えている
お酒をちょっとたらして、おしそうな音。 ジュー♪
     ↓  ↓  ↓

 

そして、ながれこ♪ 地方によって呼び方が違うかもしれませんが、
「とこぶし」とも言うんでしょうか。
あわびを少し小さくしたような貝です。そのながれこが、ぶりっぶりで。
プリプリを通りこして「ぶりっぶり」です。
大きくて、貝をよく知っている人たちも大きさに驚いていました。
地元の人も、スーパーなんかで、この大きさは売ってない、と言っていました。
手のひら半分くらいの大きさでしたよ。



2日め。朝ご飯をしっかり食べて、今日も海へ。

足底が見えるくらいの透明度。
今日一日はシーカヤックです。
練習後、湾から外に出てとなりの海岸まで漕いで行く、片道1時間弱の海の旅です。
私は小学5年生の女の子と、小学1年生の男の子とのチームで出発です。
小学生、始めは頑張って漕いでくれるのですが、やはり体力がないので、
湾にでた瞬間、漕がなくなるし、なんと酔ってしまいました。
モーターボートもヘルプで出ていたので、「拾ってもらう?」と聞いても
「頑張る!」と返事。しかし頑張れない。。。

・・・考えました。

あっ!最後尾になればモーターボートは先頭まで引っ張って行ってくれるのです。
楽ちんになる♪

そこで子供達に
「あれにピューって引っ張ってもらったら気持ちいいよ♪やりたい?」と尋ねました。
返事はもう解っています。
 「あれ、やりた~い!!!」
そりゃそうです。大人でも楽しいんだから。
最後尾になるようにゆっくり漕ぎ、おじさんに「引っ張って~!」とお願いをし、
2分くらいで先頭になりました!
そこから後は、自力で漕ぎ、お昼ご飯でした。

   
      (乗るところ)        (いざ出発)      (楽ちん モーターボート)
                                
※私達は黄色のカヤックに乗せたまま
                                                       ひっぱっていってくれます♪



地元のおばさま達による手料理が振る舞われました。
4~50cmはあろう、カツオや、清水サバの炊き込ご飯、
ハマグリのお吸い物、貝の酢の物。カツオはその場でさばかせてもらい、
お刺身で頂きました。
私もチャレンジして1cm位で切っていたら、
「ちょっと厚いね~!」と言われつつ、1匹分の刺身を切り、
皿鉢(さわち ⇒ 大皿の事。上記のおにぎりの皿がそうです)に盛りました。
こんなロケーションでのお昼ご飯。最高においしかっです。
そのあとスイカ割りもしました。

   
   (お昼ご飯の場所)  (釜で炊き込みご飯)  (カツオをさばく21歳)

またシーカヤックで1時間かけて戻りました。
今度は中学生の男の子とペアになりました。
さすが男の子です。力もあります。
結局ずっと先頭の先生にピッタリくっついての1時間でした。
湾の外に出ても、底がちらほら見えて、岩とかサンゴがあったり、
魚もピチピチ跳ねているのが見れました。

    
                 (足元、澄んで見えます) (トラックに積まれた艇)

そして最終日。
大阪にある海遊館にいるジンベイザメ。
その子供が宿泊先からすぐの所で飼育されており、
えさを食べるところの見学をせてもらえました。普段は非公開のようです。
ジンベイザメの周りにはコバンザメ、またマンボウも数匹いました。
ここで飼育されているのは子供の4mでしたが、大きくなれば十数mになるそうです。
立派に成長したら、きっと海遊館に移動するのでしょうね。

そして疲れもピークになった夕方、出発場所のセンターに戻ってきました。
参加者のみなさんと挨拶をし、持って行ったものの洗い物と片付け。
そして帰宅。

夏真っ盛り。みなさん、何かイベントをしていますか?
土佐の夏は「よさこい祭り」。来週すぐあります! よっちょれ♪ よっちょれ~♪

                          

     
2007年7月18(水)
ひな鳥
 

4月、この営業情報のHPを立ち上げた時に、社屋の周りの花をデジカメで撮り、UPしました。
そして、玄関横のハナミズキも載せてあります。
みなさん、ご覧になったでしょうか?

実は、7月に入ってから、出社時の会社の玄関に、
パタパタとやけに鳥がいるな~・・・と感じていました。
すると、ハナミズキの木に、巣がありました!

なんだか嬉しくなって、デジカメ片手に撮っていましたが・・・

  鳥ってスゴイ!


どうしても枝葉が邪魔をして、うまく近づいて撮る事ができません。
だから、巣を、身を守れるんでしょうね。

必死になって巣に集中していると、通りがかりの社員に


  「・・・何してるの??????」 (-゛-;)


って怪しまれました。
おそらくデジカメを持った私は、とんでもない格好をしていたのでしょう(笑)
ちゃんと説明をして、解ってもらいましたよ。

雨も降っていたのでうまく撮る事ができませんでしたが、わかりますか?

左は4月、満開のハナミズキ。
真中の写真、中央に巣。 黒いイチゴみたいですね。
そして、右のボヤけているのが、ひな。

海の日の3連休前の台風も心配でした。
でも、今日無事に巣立って行った事が判明しました。


何の鳥だったか結局わかりませんが、
せっせ、せっせと親鳥がエサを運んでいたので、きっとたくましい小鳥ちゃんになる事でしょう!





それから、中越沖の震災。北海道や関東の地震・・・
ドキっとしました。
みなさんの地域は大丈夫だったでしょうか。

久しぶりにワイドショーでも見よう♪と思い、TVをつけた矢先の地震。
全壊の映像が目に焼きついています。
今だメドが立たない断水・ガス停止。避難生活の人々。

同じ日本とは思えないようなこの数日。
ただただ、早く復旧する事を祈っています。

日頃から私達に出来る事。。。
節水・節電もそのひとつではないでしょうか。
夜、誰もいないのに、部屋に電気がついていませんか?
歯みがきする時、水が流れっぱなしになっていませんか?
水も電気もないと生活できません。
たった数分、数秒と思わず、気をつけましょう。


先週も現場が多いの職種の方に、少し書かせてもらいましたが、
この震災の渦中の方、この被害を助けに行く方へ。 命は1つしかありません。

気をつけて、お仕事・ボランティアしてくださいね。



                          

     
2007年7月12(木)
入隊
 

社内で密かなブームが・・・

そう、今話題沸騰の


「ビリーズブートキャンプ!!!」


最近体がなまっている(?)品質管理課+開発課+総務課の有志達が、
昨日食堂で1時間の体力トレーニングが行われました。
その様子を撮った写真です。

HOTになって、代謝UP!!!



これって、最後の

 「 3 ・ 2 ・ 1 ・ VICTORY!!!」


を言いたくて、頑張れてしまいます。

やっている途中で、「あ~キツイ・・・」と感じたいいタイミングで、ビリーの励ます声。
頑張れてしまいます。自分のために、健康のために頑張らないと!

人気の一方で、体力がなくてリズムについていけない、と言う声も聞きます。
確かに、入隊した翌朝は全身が気だるい感じになりました。
でも、TVどおりに体が動かなくても、手だけ真似したり、
腰を落とすだけでも太腿が伸びて、気持ちいいですよ。


それに、何もしなくても手を真横にあげて30秒。。。
けっこう腕が重く感じますよ。
試しに会社の机で、休憩室で、トイレで、もしくは昼休みに実践してみてください。
あなたの筋肉が悲鳴をあげるかも!!!

そして最後は掃除をして、解散。


なお、この旋風は本社だけでなく、東京本社でもビリーに入隊していると聞いています。
東京本社の情報もこっそり聞いて、みなさんにお伝えします♪

                          

     
2007年7月11(水)
箱根

こちら、箱根です。
箱根は静岡県と神奈川県にまたがる火山の総称です。
山麓から、もくもくと湯気があがり、日本でとても有名な温泉地でもありますね。


今回、技術さんが撮影してくれたのは、箱根の中の、大涌谷です。
真ん中の写真がそうです。この傾斜角度、すごいですね!
この傾斜に沿ってすべり台を作ったら、高速で降りていくでしょう (笑)
高所恐怖症の人はダメかもしれませんね。

そして左の赤い電車は強羅駅。
右は・・・そうです、地熱を利用して作られている、
有名な『くろたま~!!!』 ですね。

なぜ黒いかといいますと・・・
硫黄と鉄分が殻に結びついて黒く変色するから黒玉子と呼ばれるようになったようです。
そういえば、中学生か高校生の時に理科の授業で化学反応を勉強しました。
今になって、なるほど~!という感じです。

そして、このくろたま、1個食べると7年寿命が延びる!と言われていますよ。
長寿を狙っているあなた!くろたまを食べると長生きできるかも♪  o(^^o)(o^^)o



でもでも、実はこの時の現場は、
   
 「硫化水素発生の為、立ち入り禁止場所」


だったそうです。
くろたま食べても、やっぱり自分の体を大事にしないといけません。
自分の体は自分で守るしかないのです。

現場が多い職種の方、本当に気をつけてくださいね。
自然が相手だと、人間なんて、ちっぽけでひとたまりもありませんから。
特に最近は豪雨だったり、天気もよくないので、地盤も緩んでいると思います。

少々、真面目になりましたが、この『事務員のひとりごと』を読んで頂いているみなさんへ
伝えたい気持ちでした。


では、気をつけて        「 いってらっしゃ~い! 」

                          

     
2007年7月9(月)
夏はやっぱり、”海”でしょ!
           

夏を感じずにはいられない、これらの写真。

一体ここはどこでしょう???

 
   ・
   ・
   ・




鹿児島県の奄美です!
とっても鮮やかな魚や、やどかり達。
キレイに写っているので、写真集にUPしました。
今回は画像を大きくして、言葉は省いてあります。。。 ⇒



おかえりなさい! いかがでしたか? 透明度の高い海、果てしなく続く水平線・・・
なまこは両手ぐらいの大きさだそうですよ!
最後の写真のやどかりは、水面が貝に写っているのか柄なのか。
ハートマークに見えます。

私も体が忘れないうちに、ダイビングにい~こう♪
(ってダイバーなのに、魚の名前がでてきません。。。勉強不足です。。。)

                          

    
     
2007年7月6(金)
黒磯巻狩鍋の由来

栃木県 那須塩原駅前です。

技術さんが現場を見に(点検)行った帰りの那須塩原駅です。
ちょうど1時間に1本やってくる新幹線だったので、少々暇だったようです。

左の写真、「黒磯巻狩鍋の由来」の説明です。
郷土色豊かな鍋料理で、「大将鍋」とも言われ、直径が2.2mもあるそうですよ!
毎年10月に行われる『那須野巻狩まつり』にはこの鍋料理が供される、と書かれてあります。
これから寒くなる、という時のお鍋は格別おいしそうですね!


真ん中の写真は那須塩原駅、右は周辺の写真です。


栃木といえば、十数年前に、全国高等学校総合体育大会が宇都宮でありましたね。
私も出場しました。 結果はさておき、旅館に泊まり、夜は波打ち際で花火をしました。
暑い!!熱い!!夏でした。懐かしい思い出です。。。


それから宇都宮といったら『ギョーザ』ですよね。
数年前に日光に遊びに行った帰りに、宇都宮に寄りました。
並びましたよ~、3、40分くらい。

「並ぶ」事に対して、
大丈夫な場合と、待つなら別の店を探す人間模様がありますよね。
これは県民性でしょうか。
私が並んだお店はサラリーマン系の行列ができていいました。
仕事を終えた後に、ギョーザとビール!ってとこでしょうか(笑)


一緒に行った友達と、

  「あ~・・・も~お腹空きすぎて耐えれん!!!」

  「あと3人やん!!!もうすぐ、もうすぐ!」

なんて励ましあいながらようやくテーブルに座る事ができました。
待った甲斐あり、と~~~ってもおいしかったです♪
2人で行ったのに○人分注文して、お店のおばちゃんに

  「持って帰るの?」

と聞かれ、

  「食べて帰る」

と言ったのを覚えています。 ははっ

                          

 
     
2007年7月3日(火)
緑に囲まれて

高知県東部にあります、北川村です。
ここに『モネの庭』マルモッタン があります。

フランスの画家、クロード・モネをご存知ですか?
睡蓮の連作で有名ですよね。
彼の実家であるジヴェルニーの自宅の庭をモデルしたものがこの『モネの庭』です。
という事は、モデル睡蓮は、モネの自宅に咲いていた睡蓮だったのです!

モネは日本の浮世絵に興味を持ち、日本の庭を想像して、自分の庭を創り上げたそうです。
この北川村に『モネの庭』ができるまでの簡単な経緯は、
1996年から北川村の職員がフランスへ向かいました。
そしてモネの庭の管理責任者に会う所から始まり、2000年4月にOPEN。
(すごく簡単ですみません。『モネの庭』のHPもありますので、興味のある方は
 ご覧になってくださいね!)
今では7年が経過しました。
そんな『モネの庭』は、四季折々の草花が私達を迎えてくれますよ。

高知市内から1時間30分くらいです。
ドライブの道のりも町を抜け、海岸線沿いを走り、山に入っていく。。。
ドライブの後、花に囲まれてのご飯はおいしいですよ!
また、JRの交通機関もオススメ。
松林+太平洋の海岸線を走っています。とっても景色がいいですよ!


私達はちょうど着いたのが昼だったので、睡蓮の花もゆっくり観賞する事ができました。


静岡県の浜名湖ガーデンパークも花博の後に再整備され
『モネの庭』としてOPENされていますよ。

緑に囲まれ、新鮮な空気をたくさん吸い込んで、リフレッシュ♪♪

            

                           


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