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2007年6月28日(木)
観光名所

自分の県の観光名所はいくつか挙げる事ができます。
でも、県外の友人が遊びに来た時に、そこに連れていくかどうか・・・

いつも悩みます。
高知の定番は、桂浜・はりまや橋・足摺岬・室戸岬・・・
食べ物はかつおやウツボのたたき・魚類・柚子・・・
でも場所によったら遠いので、片道数時間かかります。
(高知県は東西に長い県だからです。
 しかも高速が途中までしか開通されていません。)

友達の希望がなければ、たくさんおしゃべりがしたいので自然の場所に行っています。
私の定番は『温泉』です♪

この「事務員のひとりごと」を読んでもらっている方に、

  「うちの○○県に来たら、ぜひここにおいで!」
という場所があれば、ぜひ教えてください。



ちなみに写真左は、「海ほたる」、右は「月島のもんじゃ」です♪
もんじゃ、明太子ものっててとってもおいしそうでうね。
私、今年になって、初めてもんじゃを食べましたよ~。
もんじゃデビューです。
お好み焼きとはまた違って、とっっっっても美味しかったです♪♪♪
もんじゃを考えた人、スゴイ!!!って思いました。


                         

       
2007年6月26日(火)
肩こり

今回は写真ではありません(笑)

仕事をしていると、多かれ少なかれ、ストレスは溜まりますよね。
その結果、肩こりがひどい人もいると思います。

知り合いに、マッサージをしている方がいます。
その人に聞いた話です。


   右が凝る人は、イライラや怒りの表れ。

   左が凝る人は、悲しみの表れだそうです。


リラックスできる環境が大切ですよ!
誰かに揉んでもらえなくても、触ってもらうだけで違うそうですよ。
触ってもらう事がリラックスに繋がると言ってました。。。

みなさん、どっちが凝ってますか???

                         

     
2007年6月22日(金)
梅雨・・・?!

引き続き、雨の話になってしまいます。

梅雨のはずなのに、連日通しての雨が降らない。
全く降らない訳ではないけれど、降ったり止んだりの繰り返しです。

高知の雨粒ってひとつひとつが大きいんです。
『しとしと降る』、というよりは、『バケツをひっくり返したように・・・』
なんて言いますが、今年はまだそういった現象を感じる事ができません。


この写真は、梅雨代表(?!)紫陽花です。
紫陽花の花びらって、いつも雨に濡れてしずくが落ちていたり、
丸い雨粒が花びらの上でコロコロしているイメージなのですが、
この紫陽花はなんだか乾燥していました。

ちょっとかわいそうでした。


                        

       
       
2007年6月18日(月)
ダムの水
フレーム

宮崎県の『一ツ瀬ダム』です。
この写真は九州支店長が撮った1枚です。
自然の中に、青々とした水の色がとてもキレイですね。


ダムの貯水率。

みなさんの県はいかがでしょうか。
高知県には『早明浦(さめうら)ダム』があります。
このダムは四国四県の愛媛県・徳島県・香川県・それから高知県へ供給されています。
渇水時には時々ニュースにもなりますが、実は昔の役場が水没しており、
「そろそろ役場の屋根が見え始めたね」等と言われています。

今、この早明浦ダムの貯水率が、ダム完成以来最速ペースで低下しており、徳島県や香川県は第3次取水制限が始まっています。

とても深刻です。

香川県は至るところに「ため池」があります。それはもともと降雨量が少ない事や、地理的条件からです。
この早明浦ダムからは30%近く供給されていますので、このダムが取水制限を行うとたちまち影響を受けてしまいます。小学校のプールの授業もできない・・・という声も聞いた事があるくらいですから。

やっと梅雨入り。
もう少し恵みの雨が降り、水もみんなの心も落ち着く状態に早くなってほしいと思っています。


                         

  
     
2007年6月11日(月)
下から見る小歩危峡

この写真は、徳島県にあります現場の写真です。
(地すべりがおこる場所なので監視カメラをつけているそうです)
この山の麓に有名な(?!)、「大歩危」「小歩危」があります。
読み方は「おおぼけ」「こぼけ」です。

先日、小歩危でラフティングという川くだりをしました。
ここ数年、私は毎年何度かやっています。
上から見るとあまり感じないのですが、実は激流ポイントが豊富なんです。
ゴムボートに最大8人乗りで、うち1人のガイドさんがついてくれます。
ガイドさんが舵を取り、よく指示を聞きながら参加者の私達は1人1本のパドルを渡され漕いで行く。。。おそらく10km以上あろう距離です。

激流ポイントの前は、ドキドキ・ハラハラの連続です。
その理由は、波にぶつかった勢いでボートが耐えられずひっくり返ったり、わざと逆流して渦に突撃をし、巻かれたりするからです。(それが楽しいんですよ♪)

そうなると私達は上下左右も解らないほど水に遊ばれ、一瞬の無意識のうちにポイっと吹っ飛ばされます。気がつけば水の中。。。数秒で顔が出るのですが、流れがきつくピャーっと流されます。始めに聞いていた指示どおり岸で待機し、ボートに迎えられまた挑む。
ですので、私達の格好はヘルメットをかぶり、水着+ウエットスーツ+ライフジャケット、足元は運動靴の本格派アウトドアです。

一日コースだったので午前中からくだり、お昼はお店の奥さん手作りのベーグルサンドをお腹に入れ、午後からも激流にアタックし、夕方まで遊ぶ、という内容でした。

激流ポイント前では、水の音が「ゴーっっ!!!!!」と音をたて、
緊張と興奮とでワクワクします。

  アドレナリン全開!

 そしてゆるやかなポイントでは中山間地域特有の「V字」を下から眺め、


  『水・山・空・鳥・雲・太陽!!!』


の大自然を体で感じ、(今は鮎が解禁になってますね。)また激流に挑む!!!
といった繰り返しです。

時々遊覧船とすれ違いますが、ニコニコしながら手を振り、たまに写真を撮られたりします。遊覧船はもちろん普通の服で、扇子をパタパタしながら涼んでいる。
その横で私達はパドル1本で重装備な格好で漕ぐ、漕ぐ。。。
同じ川なのにそのギャップがおもしろく、わずかではあるけれど交流ももてるのが楽しいです。

また途中でジャンプする事になり、私は8mの崖から飛び降りました。
8mというと、飛び込み台の上から2番目くらいの高さでしょうか。
飛び込み台からとは違い、絶景の中に落ちていく時はしっかりと目を見開いていました。

どっぷりはまっているので、次に行く日も決めてあります♪♪♪ 楽しみです。


                        

       


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