●広い測定範囲と高分解能
一定張力機構を持った1mの引き出しワイヤーに連結されたポテンショメータの出力値を、分解能0.1mmで測定し液晶表示します。本体液晶表示は±1999.9mmまでの時間移動量と総移動量を交互に表示できます。NetCT-1ネットワークコントローラを接続すれば、±3276.7mmまでの日移動量・時間移動量・総移動量が確認でき、PCカードでデータ回収できます。
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●低消費電力
本器は毎秒データサンプリング・表示更新・警報判定を行いながら、リチウム電池で長期観測・警報発信が可能です。電源はメインリチウム電池とサブリチウム電池の合計で7ヶ月以上の連続観測できます。また、外部電源を接続すれば、内部のリチウム電池はバックアップとして機能します。
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●長期データ集録
本器の記録データは機器内部のフラッシュメモリに蓄積されており、ネットワークコントローラNetCT-1を使用してCFカードへ、または、RS232C変換器NetGW-1と通信ソフトを使用してパソコンへ、最新のデータを回収できます。
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●警報出力機能
時間移動量・日移動量の警報値を設定して、この値を超えた場合に警報出力することが出来ます。警報出力先はネットワーク及び内蔵リレー接点が可能です。また繰返し警報を防ぐためのヒステリシスも入力できます。また、自然障害や人為的なミスによる誤警報を防止するために、数秒間(秒数は設定可能)以上連続で警報値を超えた場合のみ警報値以上と判定する機能を有します。
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●OSNET対応
OSNET仕様のネットワークに対応し、半自動でのデータ回収から全自動でのデータ回収へ容易に移行できます。
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●記録
本器は1分と任意の記録間隔(5分、10分、20分、1時間、2時間、6時間、12時間、1日)のダブル方式でデータ記録することが可能です。各々は毎正時・平均・最小・最大のデータを記録します。この機能により短期の瞬時データと長期データの両方をもれなく記録することが可能となっています。また、記録データは内部のフラッシュメモリに蓄積され、全ての電池が無くなった場合でも消失することはありません。
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●耐環境性
外部からのサージ侵入経路全てにサージアブソーバを配し、静電気や外来ノイズに強い構造となっています。また、信頼性を追求した設計と部品選定により、−20℃〜55℃までの広温度範囲で安定作動が可能です。
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●機能アップ
内蔵プログラムのバージョンアップを手軽に実行することが出来ますので最新の機能を簡単に追加することが可能です。バージョンアップについてはダウンロードのページを参照ください。
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